宇宙計画概要

GPS4では国策として宇宙空間に進出し、太陽系の各惑星などを探査したり、居住基地を建設したりすることができます。

宇宙機関の創設

ゲーム開始時に宇宙機関を保有していない国家は、宇宙進出の前に宇宙機関を創設する必要がある。
画面下の「宇宙調査」を選択し、「プログラム」タブへ行き、「宇宙機関」の創設を押すことで開始することができる。

創設費用:3億3130万USドル(360億3200万円)

発射台の建設

宇宙計画を実行するのに必要な要素の一つが発射台の建設である。 建設場所は基本的にどこでも良いが建設費用が非常に高額なので注意。

建設費用:250億USドル(2兆7400億円)

部門と予算

労働人員数と平均月給

宇宙計画に携わる労働人員数と平均月給を設定することができる。
労働人員の増員、減員や月給の増減額を行いたい場合、目標値に希望の数値を入力することで変更が可能。

部門別の予算分析

ここでは、以下の6部門について10段階で予算を付けることができます。


・宇宙空間推進
・宇宙の物理
・天文学
・宇宙生物学
・宇宙での人命維持
・宇宙飛行士の訓練

宇宙計画の立ち上げ

Spaceproject2.jpg

1、計画名設定

宇宙計画の名前を決めます。自分の好きな名前を付けましょう。
日本語入力が直接入力ができない場合、Ctrl+C、Ctrl+Vで貼り付けできます。

2、進出先と計画タイプの選択

Spaceproject.jpg
地球人工衛星人工衛星の建設と発射
宇宙望遠鏡宇宙望遠鏡の建設と発射。
この種の望遠鏡は、遥か彼方の惑星、銀河やほかの天体を観察するために宇宙のに設置される。地球の大気に損なわれないため、非常に高質な画像を写すことができる。
宇宙での居住宇宙飛行士を軌道に短期滞在させるべく宇宙に送り出す。
宇宙居住モジュール宇宙飛行士のチームによる居住用モジュールの建設と立ち上げ。この計画の目的は、有人宇宙旅行の知識の拡大と、さらに長時間で長距離の有人宇宙計画の可能性を向上させるために必要な、宇宙船建設の知識の拡大である。そのようなモジュールは、宇宙ステーションの建設の構成要素の一つにも成りうる。
宇宙ステーションの建設居住可能な宇宙ステーションの建設と発射。
この宇宙ステーションの狙いは、2024年以降の将来がいまだに不確かなISSを取り換えることである、そのようなステーションは、戦略的重要性と科学的重要性の両方を兼ね備えている。さらに、ほかのミッションからの期間への出発を待つ乗務員たちのための近場のプラットフォームとなるだろう。そのようなステーションは、予備的な計画で軌道まで運ばれた。少なくとも3つの居住可能なモジュールを組み立てて作られる。
軽量型ロケット有効荷重2トン未満を地球の周回低軌道(高度2000km未満)へ運ぶことができるロケットの建設と発射。
中・重量型ロケット有効荷重50トン未満を地球の低軌道(高度2000km未満)へ運ぶことができるロケットの建設と発射。このロケットはその性能で人工衛星を地球の中軌道または高軌道に置くことができ、また地球の引力から脱出して探査機や宇宙船を太陽系のどこへでも送ることができる。
超重量型ロケット有効荷重50トン超を地球の周回低軌道(高度2000km未満)へ運ぶことができるロケットの建設と発射。このロケットはその強い性能で、大型のモジュールとその乗務員のチームを太陽系のどこへでも送ることができる。
宇宙ステーション宇宙ステーションでの居住地球軌道の宇宙ステーションへ宇宙飛行士を送り出す。数週間の滞在で、その間に科学的調査が行われる。
宇宙ステーションでの長期居住地球軌道の宇宙ステーションに宇宙飛行士を送り出す。数か月の滞在で、その間に科学的調査が行われる。

3、予算の設定

  • 総予算:計画に出資する予算の総額。自分で設立した計画であれば後で変更が可能です。デフォルトは必要最低額。
  • 計画創始国によって都合された額:計画創始国が出資する額の割合です。デフォルトは50%ですが、大きな計画だと50%の出資を他国から募ることは難しいので70%-90%程度が良いでしょう。
    ※予算については、基本的に出資額が多ければ多いほど計画期間が早く済みます。余裕があるならば、デフォルトの2倍、3倍の額を出資するのが良いでしょう。後から予算を増額することも可能です。

4、必要なテクノロジーと計画

その計画に必要なテクノロジーの研究状況と前提条件となる宇宙計画がリスト表示されます。完全に満たせばみどりのマーク、不十分な場合はオレンジ、満たされてなければ赤いマークであらわされます。

進出対象

宇宙望遠鏡

大気圏の気球軌道に設置された望遠鏡。 この種の望遠鏡は遥か彼方の惑星、銀河やほかの天体を観察するために宇宙に設置される。地球の大気に影響を受けないため、非常に高画質な画像の撮影が可能。
最も有名なものは1990年から動いているハッブル宇宙望遠鏡。


必要なテクノロジーと計画

  • 人工衛星や探査機の運転
  • 軌道に設置
  • 人工衛星の建設
  • 中・重量型ロケット(低軌道で50トン未満)

人工衛星

宇宙居住モジュール

宇宙ステーション

火星

フォボス

金星

水星

小惑星と彗星

太陽

木星

エウロパ

ガニメデ

イオ

カリスト

土星

タイタン

ウラノス

海王星

冥王星


添付ファイル: fileSpaceproject2.jpg 24件 [詳細] fileSpaceproject.jpg 33件 [詳細]

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Last-modified: 2020-05-25 (月) 08:25:46 (482d)